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CAL研究会のご案内

2020年2月14日(金)〜15日(土)CAL研究会をCAL発祥の地・鳥取で開催します
「いかなる状況の中でも、手を携えて勝ち残っていこう」
  …来るべき時代はどんな時代か
  …どんな時代でも、勝ち残っていこう!
  …SSの戦略ツール「マイピット」で「SSの情報革命」を!

 こんにちは! 智頭石油の米井です。
 今年初めてのCAL研究会をCAL発祥の地・鳥取で開催します。会場は鳥取駅の近くに昨年末完成したばかりの鳥取市役所の会議室です。かつて鳥取県知事が「スタバは無いけど砂場はある」と言って話題になりましたが、そのセリフが使えなくなった有名なスタバを見下ろす快適な部屋です。
 テーマを「いかなる状況の中でも、手を携えて勝ち残っていこう」とし、2月14日(金)と15日(土)の2日間にわたり開催します。今回の研究会では和歌山県の有田石油さん、兵庫県の目見田商事さんにSS現場で奮闘する熱い発表をお願いしました。各地で頑張るリーダーの話に耳を傾けてみて下さい!
 また、CAL研究会が開発したSSのアプリ「マイピット」のご案内もおこないます。このアプリは、各SSが自店専用のアプリとして利用でき、お客様とSSをつなぐことを目的にした、これからのSS戦略ツールです。(★チラシを添付しましたのでご覧ください
 アプリを導入すると、お客様はアプリで来店ポイントをためたり、毎日できるガラポンゲームで洗車等のクーポンを集めたりできるのでSS来店や利用の動機につながります。また、オイル交換などの作業予約もできるので待たずにSSを利用できます。SSも顧客のスマホに車検案内等を設定したサイクルで自動的に何度でも送信することが可能になり、広告費0円で告知ができるようになります。
 全ての情報や物の流れがスマホに移りつつある現在、SSもお客様のスマホに入り込んで、お客様との新しい関係を築いていくことがとても大切です。TCSに特化した夢のSSを目指し「SSの情報革命!」を共に進めていきましょう!
 また、智頭石油では6年越しの提案活動が実りCALのカーシェアシステム(60台)を鳥取市役所に納入しました。まだ、見学の許可はもらえていませんので現場見学はできないかもしれませんが内容はお伝えします。この仕組みはSSのレンタカーのセルフ化にも応用可能です。2日目の午後はご希望があれば24時間営業の整備工場・SS等の見学や、カーシェアに導入した自動運転対応のテスラモデル3の試乗等も可能です。
 CAL研究会に参加すると、私達のガソリンスタンドを次の時代につなぐための、そしてこの厳しい時代を乗り越えいくためのヒントが必ずみつかると思います!初日の夜には恒例の交流会も予定しています。しっかり学んでしっかり楽しむ、実のある研究会にしたいと思います。ご参加をお待ちしています。

「いかなる状況の中でも、手を携えて勝ち残っていこう」 CAL研究会 生川正洋

●来るべき時代はどんな時代か

 令和2年の正月がやって来ました。皆さん明けましておめでとうございます。今年の正月は、思いがけない好天気で、なにはともあれ、いい正月だったように思います
 さて、私はこの暮れ以来ずっとテレビの報道を見ながら、来たるべき時代のことを、あれこれ考えつつ時間を送りました。テレビを見ていると、われわれが迎えるこの社会は、技術が今にも増して急速に発展し、AIが広く社会に役立てられるというプラス面ばかりではなく、むしろ不安材料の方が多いように思われます。
 たとえば、現在進んでいる高齢化社会が、今後ますます進行します。今から30年後のわが国では、平均的寿命が51.4歳という驚くべき数字に達します。そうなると、当然そういう社会を支える若い人たちへの負担は、極めて重いものとなります。しかし一方で、日本の経済は低迷を続けます。同じく30年後、わが国のGDP(国民総生産)は、ブラジルやインドネシアといった国々に追い抜かれ、世界でも8位以下になると予測されます。
 このほか、不安材料はまだまだたくさんあります。その中で一つあげれば、地球温暖化の進行です。海水温が、平均1.5度上昇すると、台風をはじめとする自然災害の規模及び回数が恐ろしいほどに拡大します。本来ならば、それに対する対策を今のうちから考え、準備しなければならないのに、わが国の社会は、「仕方がない」「やむを得ない」と鈍感なまま、見過ごしています。30年後のわが国は、はたしてどうなっているのか。想像するだけでも恐怖が湧いてくるというのが、偽らざる実状でしょう。

●どんな時代でも、勝ち残っていこう!

 それはさておき、CAL研究会は、いかなる状況の中でも、凛と胸を張って、勝ち残っていかなければなりません。そのために、CAL研究会は今年から、思い切ってこれまでのやり方にメスを入れ、新しい可能性に挑戦していこうと考えています
 ひとつは、会員の皆さんと本部のコミュニケーションを、もっと緊密にしていくということです。これまでCAL研究会は、さまざまな活動を進め、会員の皆さんたちからの評価も一定いただいてきました。しかし、現在取り組んでいる車販事業を例として取り上げると、個々の会員の皆さんの状況に合わせて、解決策を具体的に提案するといった、キメの細かさに欠けていたことは事実です。
 もうひとつは、会員の皆さんの活動を、地域単位で見直すことによって、さまざまなメリットが出てくることがあります。たとえば、新車についても、地域単位でまとまって仕入れることによって、他所より有利な条件で仕入れることができます。あるいは、中古車の販売であれば、共有在庫といったことが可能になります。また、現在は大きな転換期で、これからは筑豊太平石油の高山社長が発案した「ホケレン」のような新しいビジネスが次々に登場してくるかもしれません。こうした情報をお互いが緊密な関係を築いていくことで共有できるでしょう。こうしたことによって、CAL研究会を活性化させ、より多くの皆さんに参加していただきたいと考えるからです。
 この先、われわれには、いろいろな状況が訪れてきます。しかし、一歩も退くことなく、ともに手を携えて、勝ち残る道を歩いていきましょう。

CAL研究会in鳥取 カリキュラム

日時: 2020年2月14日(金)13時 〜 15日(土)12時
スケジュール: 「いかなる状況の中でも、手を携えて勝ち残っていこう」
【2月14日(金) 13時〜17時30分】
 *13時    スタート、オリエンテーション
 *13時30分 「いかなる時代が来ようとも、手を携えて勝ち残っていこう」
         CAL研究会 生川正洋
 *15時   「マイピットの拡大こそこれからの重点課題」
         智頭石油株式会社 代表取締役 米井哲郎
       「智頭石油TCS部の挑戦」
         智頭石油株式会社 TCS部部長 中本智昭
 *16時30分 「有田石油の新しい時代に向けた取り組み」
         有田石油株式会社 専務取締役 薮野陸士
 *18時頃〜  交流会(参加自由)
【2月15日(土) 9時〜12時】
 *9時    「新しい時代に取り組むべきこと」
         株式会社山商 代表取締役 山下真司
 *10時30分 「令和2年に向けての挑戦」
         有限会社目見田商事 代表取締役 目見田純也
 *参加者からの意見感想等
 *12時    解散
会場: 鳥取市役所新庁舎2階・多目的室2&多目的室3
住所:鳥取県鳥取市幸町71番地
Tel:0857-31-8131
アクセス:JR鳥取駅より徒歩3分
 *アクセスマップはこちらから
対象: SS経営者及びスタッフの方々、オブザーバー参加歓迎です
費用: 研究会参加費無料
交流会費5,500円(自由参加)、宿泊費は別途清算、食費等は個別精算です
その他: *宿泊ホテル:鳥取ワシントンホテルプラザ
  住所:鳥取県鳥取市東品治町102
  Tel:0857-27-8111
  アクセス:JR鳥取駅より徒歩3分
  アクセスマップはこちらから
  ※宿泊の受付は2月12日迄です
*交流会会場:鳥取ワシントンホテルプラザ
申込み: FAX用参加申込書にて(株)LCLまでお申込みください

≪インターネットでのお申し込み≫

 ※宿泊の受付は2月12日迄です

≪FAXでのお申し込み≫

FAX用申込み用紙 2020年2月14日(金)〜15日(土)CAL研究会in鳥取
 ※宿泊の受付は2月12日迄です